- 2007年3月 7日 22:53
- MT4i | MovableType
Movabletypeの弱点ともいえる、携帯での閲覧やエントリの更新。これに対処するべくMT4iを使わせていただくことにしました。
MT4i - Wiki
サーバーへのインストールは比較的簡単でした。一度は自分でインストールして納得いかず先生に聞きながら設定しなおしたりしているのですが、実は。。。^^;
インストール手順はコチラのページに詳しく書かれていますが基本的知識のないsanbo-nには少々難解でした。なので自分の備忘録も兼ねて手順を書き残しておきます。
以下手順(サーバーはXREAを対象としています)
1,サーバーのrootディレクトリにフォルダiを作成。
2,上記MT4iのサイトからソフトをダウンロードして解凍。その中にある「mt4imgr.cgi」をエディタで開き、9行目の
「my $password = 'dummypassword';」
の「dummypassword」という部分を、ログインする為のパスワードを考えてそれに書き換えて保存。(Perlパスはデフォルトのままで大丈夫でした)
3,2で解凍したファイルを全て、1で作成したディレクトリiにアップロード。
4,アップロードした「mt4i.cgi」と「mt4imgr.cgi」のパーミッションを変更します。(705、755など)
5,Webブラウザから「mt4imgr.cgi」にアクセスして、パスワードを入力しログイン。アクセスするアドレスはhttp://?/i/mt4imgr.cgiとなるはずです。そうするとMT4i Managerというページが表示されます。
ログインしたページの必須設定項目の MTホームディレクトリを入力。rootでデフォルト状態であれば
/virtual/[ユーザーID]/public_html/?
となるはずです。?の部分はmovabletypeをインストールしているディレクトリ。
同じく必須設定項目のMovable Type 上で使用しているBlog固有のIDを入力。デフォルトであれば1でOKのはず。よくわからないときは無記入でも最初は可。
6,このままでも使えるようにはなりますがこの状態ではアドレスが
http://?/i/mt4i.cgi
となり、若干かっこ悪い。http://?/i/としたいのでその他任意設定項目にあるMT4i本体のファイル名をindex.cgiと入力。*1
設定ボタンを押す。
7、サーバー上のmt4i.cgiのファイル名をindex.cgiに変更し、ブラウザからhttp://?/i/にアクセスしてページが表示されれば完了。*2
*1、本当は5,まで設定し、http://?/i/mt4i.cgiにアクセスして動作を確認してから次に進んだ方がベスト。この時点で5,の二つ目の項目の固有IDを未入力でブラウザからmt4i.cgiにアクセスするとError:引数にblog IDを指定してください。blog IDの指定方法:
MT4i.cgi の設定にて "$blog_id" に上記 blog ID を指定するか、
もしくは上記 blog Name にリンクされている URL でアクセスする。
と表示されます。この時blog IDのところに表示される数字が固有IDになりますから、再度MT4i Managerにログインして固有IDのところに入力します。*2、ここで完了なのはあくまで携帯でサイトを見ることが出来るようになるまでの設定が完了という事で携帯でエントリを書いたりするには先ほどのMT4i Managerでの設定が必要です。
このように手順は多少ありますがやってみると意外と思っていたほどは難解ではありませんでした。これで携帯からの閲覧、エントリ投稿が可能になりました。次はメールでエントリを投稿する方法を模索中です。
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