右から2008年版、ブルーの表紙のお試し版バージョン1、イエローの表紙のバージョン2。
もう少し近くから。
包装をはがして中身も見てみましたが、 表紙の色の違い以外は変更点は見つかりません。問題とされていた紙質についても試したわけではないですが見た目や触り心地では違いがわかりませんでした。これでは本当に該当とされる万年筆などで筆記してみないとわからない違いかもしれませんね。
一緒に同封されていた書面には
先日お送りしました「無料お試し版」は、
万年筆や太めの水性ペンをお使いいただいた場合に、裏うつりがやや強く出ます。
ただ、その点以外は、どちらの紙も、見た目、手触り、書き心地などに
ほとんど違いはございませんので、
万年筆や太めの水性ペンをお使いいただかない限りは、そのままお使いいただけます。
とありますので、通常の使用では支障が出ることはまずないと思われます。
今日、届いたことによって2種類のお試し版が手元にあるわけですが、想定されていなかった状態。家族などにあげるつもりで余計にいただいていたものが一気に数が2倍になったわけで、今現在我が家には十数冊のお試し版が。。。
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