- 2007年12月12日 20:27
- stationery | 雑誌
前もって知っていたのにタイミングを逸し、Amazonでも楽天でも早々に品切れ。 もう手に出来ないかとあきらめていたのですが、偶然のぞいた書店に1冊だけあって迷わずゲット。 何とか入手できました :)
いわゆるよくみる男性ファッション誌のごとく、厚くてしっかりした雑誌にこれだけのおまけが付いてこの値段ですから、正直かなりチープなグッズなのであろうと、そのチープさを 楽しもうくらいのつもりでその万年筆を取り出してみました。
『ほぼ日手帳』お試し版、いつも使っている『ZEBRA Clip-on multi』(ゼブラ クリップオンマルチ・軸透明 P-B4SA1-C)、クレジットカードなどと同サイズの『スターバックス・カード』と並べてみました。 全長約11cmと短く、普通のボールペンなどよりも細身で表紙では男性がちょっとポーズを決めて持っていますが、サイズ的にはごつい男性の手よりも小さな女性の手の方が 似合いそうです。
しかし、持ってみて感じたのは意外としっかり作られていて重みもあったこと。普段から万年筆や高価な筆記具を使用している方にしてみればなんでもないかもしれませんが、 いつもプラスティック製の軽いボールペンなどしか使っていない身としては、この存在感はちょっとうれしい感覚 :)
ペン先も悪くない感じ(あくまで万年筆など使い慣れていない立場の人間の主観ですから参考程度に)
映画『ALWAYS』 のポスターのカラーリングから生まれたこの万年筆のボディカラーも好き嫌いが分かれそうな色合いですが私はきらいではないです。 まだ書き試しはしていないので、使用感はお伝えできないのですが高級品でないだけに気に入れば普段使いに活躍してくれるかもです。
インクが2本最初から付いていますから、当面はこれ以外の必要経費もなく使い心地を試すことが出来ます。
ところで万年筆ユーザからみたら超初心者的な質問なんですが、インクカートリッジの説明にある『ヨーロッパサイズ』というのは普通に通用する言葉なんでしょうか? 使い続けたいと思った際に、文具店で通じるのかな?と少々不安です。。。
当然のことながら、オークションにも以前の2種類も含めて出品されているようで、この値段を見ると今回のも?なんて妙なことを考えてしまったりします。
- Newer: みようとすること
- Older: November's books and DVD
Comments:0
Trackbacks:0
- TrackBack URL for this entry
- http://www.sanbo-n.info/MT4/mt-tb.cgi/68
- Listed below are links to weblogs that reference
- Lapita 2008年1月号 付録万年筆 『ALWAYS』 from snow and bluesky


