去年から使用しているほぼ日手帳。2冊目である2008年度版切り替えてからほぼ半月。相変わらずページが予定なんかで満載、と言う状況ではなく今までと同じように日記というか日々の記録簿といった使い方になってます。なので書き込みが少ないゆえのページのキレイさが悲しくもあるのですが。。。
そんな状況であるからなお更なのか、あまり走り書き的な書き込みで紙面を汚したくない、という何のために記録を残すのか若干本末転倒とも思える感覚とも戦っております
そこでふと目がいったのは、昨年2008年度版手帳本体と一緒に申し込んで手元にある無料お試し版。 当初、いただいた数量プラス不具合というにはもったいない手違いから同じ数、新たに送っていただいたこともあり、明らかにさばききれない数量を抱えることに。
- snow and bluesky - 「ほぼ日手帳」無料お試し版について「ほぼ日」からお知らせが。。。
- snow and bluesky - ほぼ日手帳無料お試し版、再送。。。
- snow and bluesky - ほぼ日手帳無料お試し版バージョン2、届く
一時は新旧版含めてヤフオクでもたくさんの数がやりとりされていましたが、11月限定版ということで今ではほとんど見かけなくなりました(あっても本体のおまけにとか言う感じ) ストックとしてとっておくにしても数が多すぎの現状では使わずに最終的には廃棄することにもなりかねません。 それではあまりにしのびない。
というわけで使ってみよう。
表表紙の外側を少しだけ切りました。奥が切る前のもの、手前が切ったところ。ほぼ日手帳カバー裏側のデザインが印刷されていますがちょうどカバーギリギリくらいのところまで切りました。
これを使っている手帳カバーにはさみ込み一緒に持ち歩くようにしました。 お試し版のほうはメモ欄と割り切り、思ったこととかを殴り書きでも何でもいいからまず書く。それをあとで本体手帳に書き直す。こんな感じに使ってみようかと思ってます。
(写真がボケててすいません)手帳サイズは本体と同じ大きさのために片側だけカバーに差し込んで閉じると本体よりも少々はみ出しますが、少し大きめなカバーからははみ出さないのでわたしとしては気にならない感じです。
おまけで元々付いているメモ帳も反対側にはさんで使っていますが、こちらは切り取れるようになっていますから、書いたあとに誰かに渡したり別に取っておいたりするために使っているのであまり走り書きのような用途には以前から使用はしていなかったので、それ専用が出来たのは自分としては機能向上した感じ。 表表紙ははさむのに使っているからいいとして裏表紙の大きさと硬さは、人によってはもしかしてジャマに感じたりするかもしれません。
そんな時はカドを丸く切ってみたり、ジャマにならないくらいまで切り落としてみるなりしてみると良くなるかもしれません。
- snow and bluesky - 『日経エンタテインメント!』08年1月号付録、ENT! DIARYは去年より増ページ
- snow and bluesky - 日経ビジネス Associe 11月06日号
しかし、ここまで手帳を太らせてしまうと以前オマケ目当てで買って使う気マンマンだったこれらの手帳系オマケはちょっと一緒に使うのはキビシイかも、ですね。。。
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