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【ひとりごと】有り余るGmail、迫り来るPicasa


sanbo-nの普段のコンピューター生活で今やGoogleは欠かせなくなっています。

このblogの下書きは『Googleドキュメント』、メールは『Gmail』、検索は当然『Google』がメイン。

その中でも比較的使用頻度が高めなのが『Gmail』と『Picasa』。

メールは全てGmailに集約させた上で振り分けや転送などを行っていますし、画像の保存はこのblogでの表示用も含めてほとんどPicasaにしています。 そうなってくると気になるのが容量。 Gmailは6GBを超える、莫大なその容量を思いっきり持て余していますのでメールを収めきれなくなるなどと言う心配は微塵もしていません。

しかし、Picasaは1GB。携帯用の待受け画像でさえ大画面で容量が大きくなってきている昨今に1GBというのはあまりに心細い。 それでもまだ半分近いスペースがあって、使用開始からの期間を考えればそうそう簡単にいっぱいにはならないと思われます。

そうはいってもまわりの各種サービスがやれ大容量だとか無制限だとかいっているのを聞くと残り数百MBというのはやっぱり心配になったりします。

 

Googleではいわゆる有料オプションによって容量の増加とそのスペースの共有化と言う事が出来ます。 現在のところ、GoogleとPicasaのみが対象のようですが容量の共有化というのはなかなか良いアイデアでしょう。

しかし、正直今の容量プラス10GBなどというスペースはいらん、というか使い切れない。

かなりのひとは業務用として使用しているのでもなければ、これだけの容量を使い切るなどと言うことはほぼありえないでしょう。 それを考えると現時点でのこの有料オプションはプラスされた容量のため、というよりは共有化によって必要に応じてスペースを切り分けられる便利さを買っている、というのが正解のように思えます(将来的には対応サービスが増えてもっと有効に使うことが出来るようになるのだと思われますが)

これが無料で出来るようになればプラス容量なんて別に必要としない、なんていうユーザーはかなりいるのではないでしょうか。 プラス容量はいらないから本当に共有化オプションが無料化されないものでしょうかね。。。

セコイといわれるでしょうが、片方は毎日増加している容量がこれ以上は増えなくても大丈夫なほどスペースが余っているのに対し、もう片方が心許無いからといってお金を出すのは何だか惜しく思えてしまいます。

これもGoogleのサービスとしてスペースの共有化なんてものがなければ多分考えもしなかった部分なんでしょうけれど。 こんな風に考えてしまうのはわたしだけなんでしょうか。 今すぐどうにかしなければならない状況では決してないのですが、何となくこんなことを思ってしまいました。

別にGoogleのサービスにこだわらなければ容量不足の対応策なんてたくさん出てくるのでしょうけれど。


    

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