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ほぼ日手帳用にDr GRIP 4+1 を買った + クリップオンマルチとちょと比べてみる


2007年版で初めて『ほぼ日手帳』を使うようになってから、その手帳用としてともに使ってきた『クリップ オン マルチ』でしたが、実は3月の引越しの際に紛失していました。

そんなときのためにスペアは手元にあったのですが、新しいパッケージを開けることが何だかためらわれていました。

しばらくは以前の自分にとっての定番であった『SK-SHARBO+1』を使っていましたが、やはり4色に慣れると赤黒2色のみは少々物足りない。。。

そんなときに、ふらっと入ったコンビニの文具コーナーで見かけて気がついたらレジでお金を払ってました あっかんべー

PILOT | ドクターグリップ4+1

こちらも以前から気になっていて近所の文具店で実物を何回も眺めたりしていたのですが、なかなか購入までには至っていませんでした。

そのうち、

ZEBRA | ゼブラ株式会社 | クリップ-オン マルチ 2000 - Cilp-on multi2000 -

こんな商品の発売もあって、最終的にはこちらを購入するつもりでいました。 値段は倍ですが、『クリップオンマルチ』がほぼ日手帳のバタフライストッパーには若干きつめなのに対し、この2000はスリムになったと聞いて、これなら抜き差しも今よりはスムースだろうという想いがあったからです。

ところが反射的に買ってしまった『ドクターグリップ4+1』

オールプラスティックボディの『クリップオンマルチ』に対して、『ドクターグリップ』は倍の値段と言う事もあってメタリックな部分もあってちょっとリッチな感じ。 すごく軽くて使っていて全く重さを感じない『クリップオンマルチ』。『ドクターグリップ』は結構しっかりとした重さがあります。最初はちょっと重くないか?と思いましたが慣れると、そのしっかり感が良く思えたりします。

 

グリップ部分のねじ部をはずすと、ねじ部までメタリックになっていてよりしっかりしているように感じられます。 シャープペン部分も先部分だけでなくシャープ芯収納部分までスチール製になっています。

 

消しゴム部分。写真では角度の関係で大きさが違うように見えますが、見た目の大きさは同じと思っていいくらいです。

 

写真がうまく撮れていないため見づらくてすみません。左側が『ドクターグリップ』。ほぼ同様のサイズ、機能ですが4色ボールペンの配置が違います。今までこういったことを意識したことはありませんでしたが、比べてみて発見。乗り換え時に違和感を感じる人はいるものでしょうか?

 

サイズも機能も兄弟的ですが

  • 素材のせいか重みが全然違う
  •  太さはほぼ同じで約14mm(手元の定規で計測)ですが、『ほぼ日手帳』のバタフライストッパーへの抜き差しは『ドクターグリップ』の方が引っかかって通しにくい。グリップ部のゴム素材の違いか
  •  しっかり開いてくれる『クリップオンマルチ』のクリップに慣れると、本来普通の『ドクターグリップ』の華奢なクリップ部は少々頼りない

とはいえ、しばらくの間はこの『ドクターグリップ』を使っていくつもりです。 『クリップオンマルチ』ではよく聞いた、『ハイテックCコレト』の豊富な色数を誇るリフィルを使った改造も同じパイロットの製品ということでやりやすいのかな?ちょっと気になったり。

 

 


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