- 2008年7月31日 11:32
- diary
2週間くらい前に暑さ対策グッズとして首に巻きつける冷却パッドのことをエントリにしたのですが
snow and bluesky - 【life】すでに夏バテの首筋を『首用アイスノン』で冷やす。。。
巷でも評判なのか検索でいらっしゃる方が随分いました。そんなわけでせっかく両方あるので少し比べてみようかと思います。
まず最初は『熱さまシート』で知られる小林製薬の『熱さま首もとひんやりベルト』
デザインはストレート。青いカバーの長さは62?63cmくらい。中に入れる冷却パッドは3分割になっていて、3つ折りにできるので冷凍室でスペースをとらずに冷やすことができます。
もう少し近くから。冷却パッドは冷やしても硬くならないタイプで長い時間冷凍庫で冷やしてもカチンカチンにはなりません。カバーのパイルは毛足の短いタイプ。
次は元祖『アイスノン』、白元の『首用アイスノン』
こちらのデザインはV字型。中央部が少し大きくなっているので、巻いたときにちょうど首の後ろにくる部分がより冷却パッドが広くあたるようにデザインされています。こちらもカタチは違いますが冷却パッドは3つ折りにできるようになっています。パイル生地は毛足が少し長めのタイプ。
両方のカバーを並べてみました。横幅がほとんど変わらないことから曲がっている分『首用アイスノン』の方が長く感じられるように見えますが使用感としてはそれほど長さとしての違いは感じませんでした。
並べて近くから。手前の『熱さま首もとひんやりベルト』のカバーの方がより濃い青い色。造りは『熱さま首もとひんやりベルト』の方が少し厚みがあってしっかりしているように感じます。
『熱さま首もとひんやりベルト』はパイル地のベッドカバー、『首用アイスノン』はタオル、というのがsanbo-nなりに感じた両者のイメージ。こうして並べて比べるとカバーのパイルの毛足などの感じの違いもわかると思います。
冷却パッドの入れ口。 『熱さま首もとひんやりベルト』はマジックテープよりも少し中央寄りからストレートですからまっすぐ入れます。 『首用アイスノン』はV字型の特殊デザイン。中央部分の少し大きくなっているところに口があります。どちらも気になるほどの不便さはないですが、特殊な形をしている分『首用アイスノン』の方が出し入れは少々面倒に感じるかもしれません。
これで、エアコンいらず!とはいいませんが、プラスして扇風機や窓からの自然の風で、ある程度の暑さなら何とかやり過ごせることもあるかと思います。ともかく暑いからといっての冷房によるカラダの冷やしすぎはかえって体調不良の元になりかねません。本来なら耐えられるかもしれない外気温も涼しい室内からではより一層暑く感じてしまうのも事実。
夏は暑いに決まってるんだからガマン!とか、そんなに冷房ばかり使ってたら光熱費もかかるし何より環境に良くない!なんて上から目線でものをいうつもりはさらさらありませんが、少しの工夫とちょっとしたグッズで幾分でもラクになるなら、ムリのない程度に楽しんでみるのも悪くないかなぁ、なんて。。。
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