今年の箱はシンプルなこんな普通の箱。昨年まではしっかりした箱をこれまたしっかりした包装で届けられていましたが、過剰包装とかエコへの対応ということでしょうか。ちょっぴり残念ではありましたが手帳自体には関係ありませんからね。これからはいろいろなところでこういった活動や変化はたくさんみられていくのでしょうね。
でも箱の裏側にはしっかりと言葉が。これは変わらないうれしい部分。
2007年版の箱の言葉
http://picasaweb.google.com/E.Sanbo/hQDMcC#5119944597068330674
2008年版の箱の言葉
http://picasaweb.google.com/E.Sanbo/hQDMcC#5119944571298526882
カバー・オン・カバーの比較。ほぼ日のマークと年度の数字は相変わらずですが、2008年版には付いていた『HOBO NIKKAN ITOI SHINBUN』の文字は無くなりました。
http://picasaweb.google.com/E.Sanbo/hQDMcC#5119944532643821122
2007年版ではもっと大きい文字でした。だんだんとシンプルに。
カバーのオモテ表紙の裏側部分。左半分が2007年版、右半分が2009年版です。 2007年版では一番下のポケットにはフタが付いていました。が、あまり評判が良くなかったらしく2008年版では無くなってしまいました。sanbo- nが2008年版カバーを購入しなかったのはこれが大きい理由の一つでした。たくさんの方には不評だったかもしれませんが、折りたたんだ緊急時用のお金を入れておいたりしていて、2009年版を使う来年にこの点での使いづらさが出るかどうかはこれからの気になりポイントです。
それと2007年版の、そのポケットフラップの内側(裏側?)にもポケットがありましたから、実質ポケットの数はオモテ表紙部分で言えばひとつ減ってしまっていることになりますね。
カバー裏表紙の内側部分。こちらは反対にポケット?がひとつ増えています。これでプラスマイナスゼロということになりますかね。今までは手帳本体を差し込んでいた部分に一緒にオプションのメモ帳や電話帳、その他いろいろなものを挟み込んで使っていましたが多少は見栄えや使い勝手が良くなるかもしれませんね。
同梱されていたものたち。 一緒に注文した『新潮文庫の100冊』、同じく『下敷き』、ほぼ日手帳新刊の『公式ガイドブックのミニちらし』、『カバー・オン・カバー』、『ほぼ日手帳の説明書』、『旧暦のしおり』。
『メモ帳』、『手帳本体日曜始まり』、プリントカバーの『ヒッコリーストライプ』、『3色ボールペン』、しりあがり寿さんイラスト入り『しおり』。
次は、手帳本体とその他おまけなどについての予定。
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