『ほぼ日刊イトイ新聞』に注文していたほぼ日の健康手帳『Dear Doctors』と『思い出したら、思い出になった』が届きました。
どちらも販売開始されてからいくらか経った商品ですが、注文のタイミングを忘れていたのをふいに思い出し、ちょちょいと注文。健康手帳は両親にも持ってもらおうとの魂胆で自分の分を含めて3冊注文しました。
健康手帳『Dear Doctors』はほぼ日手帳と一緒に持ち歩くことを想定されているとのことで、『ほぼ日手帳』と一緒に販売されているアドレス帳やメモ帳などと同サイズ、同素材。
開いた最初のページには、ほぼ日フリークならおなじみ『谷川俊太郎』さんの詩。 そのあとの内容は、自分や家族の病歴や飲んでいる薬の記録簿、予防接種の記録などを記入するページなどになっています。全体的にはあっさりしたつくり。もう少しお役立ちコラムなどのページが多くても良かったような気もしないでもないですね。ただ基本的には手帳であって記録簿ですから、そういう意味で言えば普通に使う分には必要にして十分な内容だと思います。 自分は健康だから関係ない、という方も両親や祖父母などに持ってもらったり、あるいはその情報を家族の健康管理用に記録しておいたりと使い方はいろいろ考えられるでしょう。 我が家は両親用も購入しましたが、あとは書いてもらえるかどうかが不安でもあるのですが。。。
こちらはほぼ日内でのコラムなどをまとめた本としては2冊目の『思い出したら、思い出になった』グリーンを基調としたカバーです。アクセントのシルバー色のポイントがキラキラ。
もう何度も読み返した1冊目、『小さいことばを歌う場所』と一緒に。
グリーンが『思い出したら、思い出になった』ページも少し増えています。 前作同様、何度もかみしめたく言葉たちとブイヨンの写真を含めたきれいなスナップで、またじっくりと楽しませていただきます。
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