- 2009年2月 2日 20:36
- stationery
・プレスリリース 三菱鉛筆株式会社 - ジェットストリーム 4&1
4色ボールペン+シャープペンシルタイプのマルチペンとしては、最初は『クリップオンマルチ』、昨年買った
snow and bluesky - ほぼ日手帳用にDr GRIP 4+1 を買った + クリップオンマルチとちょと比べてみる
『ドクターグリップ4+1』に続き3つめ。
いかにもプラスチックな『クリップオンマルチ』(最安の525円ですからやむをえません)をのぞけば、メタリックなつやのある『ドクターグリップ4+1』に対してつや消しマットなボディの『ジェットストリーム 4&1』は随分とイメージが違います。 sanbo-n個人としてはつやのあるドクターグリップの方が見た目としては好みかな。ドクターグリップにホワイトを選択したので、同系色にならないように『ジェットストリーム』はブラックをチョイスしました。定価はクリップオンマルチ以外の2本はどちらも1050円。
ペンをポケットにさすクリップ部分がシャープペンシルになっているのは変わりませんが、4色ボールペンの順番は『ジェットストリーム』とドクターグリップは同じですが、クリップオンマルチだけが少し違います。パッと見は高級感を感じつつもジェットストリームはボールペンの色の区別が他と比べるとちょっとわかりにくいかも?
ZEBRA | ゼブラ株式会社 | クリップ-オン マルチ 2000 - Cilp-on multi2000 -
こちらをみると本体がつや消しです。つや消しボディは高級感の表れなんでしょうか。
ドクターグリップが中央のシルバーリング部分の下から分かれるのに対して、『ジェットストリーム』はシルバーリング部分が一緒に分かれます。そのため、リング部分がグリップのゴム部分側にあるので本体を上限分離させてもゴムは動きませんが、ドクターグリップはねじ部分から上下分離させるとグリップのゴムはスルリとはずれます。ここは使い方などによって好みが分かれるところでしょうか。
インクでは識別しにくいボールペンの色はクリップオンマルチはよくみるペン先の色つけ、『ジェットストリーム』は芯のボディカラーに色が付いているタイプ。区別のしやすさは『ジェットストリーム』がわかりやすい?
ほぼ日手帳で書き比べ。左から、『ジェットストリーム』、ドクターグリップ、クリップオンマルチ。タッチは確かに『ジェットストリーム』は軽いと感じました。それと、日頃思っているボールペンにおけるミドリやアオの書きづらさや発色の悪さも『ジェットストリーム』では感じませんでした。筆圧の強いsanbo-nには、かえって濃く思えるほどでした。ただ、濃いからといって安いボールペンにありがちなインクが出過ぎて紙面を汚すようなこともありませんでした。しかし、このあたりは筆圧によって感じ方や好みが変わってくるでしょうから、出来れば店頭で書き味を試してからの方が後悔は少なくなるでしょう。
これからしばらくは、家置きをクリップオンマルチ、バッグにドクターグリップを入れておき、ほぼ日手帳のバタフライストッパーに『ジェットストリーム』という感じで様子を見てみようかと思ってます。ともかく、軽いタッチでも4色きれいに色が出るのはうれしいところです。
太さの違いはパッと見ではよくわかりませんが、ほぼ日手帳2009のヒッコリーストライプで試したところ、どれもバタフライストッパーにスムーズに抜き差し出来ました。2007よりも差し込み部分は太くなっているのかもしれませんね。
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