- 2009年2月21日 20:19
- diary
いるカード?いらないカード?。。。 - like..think...etc.
それ以前はこちらに書いていたように、競艇などしたことも興味もないのに競艇の即時投票会員なるものに登録することによって無料で発行してもらえるキャッシュカードを利用していました。 というのも以前(sanbo-nが口座開設した2006年当時)はイーバンクのノーマルな機能のみのキャッシュカードは有料でしか発行されておらず、その有料のキャッシュカードとクレジット機能付きのカードの2本立てでした。そのなかで例外的な存在だったのが今まで使用していた投票会員のキャッシュカードでした(ちなみに現時点まででも競艇経験なし)
8種類から選べるVISAデビット機能付きキャッシュカード「イーバンクマネーカード」の申込受付を開始
VISAデビット機能が付いたキャッシュカードの開始は2007年のようです。
基本的にクレジットカードはしばらく持たないできましたので、銀行のカードのためにお金を別途払ったり、ましてクレジット機能のついたカードを持つなどとは考えられなかったので特殊な方法でカードを入手していました。
インターネット上での買い物はEdyやWebMoneyなどの電子マネーやコンビニで入手するAmazonショッピングカードなどをもっぱら利用してきました。 しかし、最近はインターネット上でのショッピングやサービス利用にクレジットカードが必須のモノが増えつつあり、今まではそういったものは意図的に避けてきましたが、前に拝見していつつも我が事とは考えておらずに、へぇ? くらいでしかなかった
救世主VISAデビットが届いたのでさっそく使ってみた - 妖精ホルモン
こちらのページをふと思い出し、どうなんでしょ?とは思いつつも申し込みをしていたわけです。
手前が『VISAデビットカード』、奥が今まで利用していた競艇即時投票会員キャッシュカード。競艇選手の顔写真がデザインされています。 隠しているので見えませんが、『VISAデビットカード』はカードナンバーが一般のクレジットカードのように立体的に刻印されているわけではなく、印刷されています。ですので店頭でもクレジットカードのようにカード一枚で会計できるとはいっても、古くからある複写式の用紙を利用するタイプの会計方式の店舗では当然利用が出来ません(それ以前にその方法では利用時に口座残高を確認できないのでどうしようもないですけれど)
使い方や注意点を頭に入れておけばリアル店舗でもネットショッピングでも、通常のクレジットカードとほぼ同様の利用の仕方で大丈夫なようですので、必要に応じて使わせていただく予定です。 何より、このカードに切り替えたことでATMでの無料利用回数が増えたことが一番助かっているかも。口座に大金を入れておいたりするわけではありませんでしたからATM無料利用は最低の毎月1回でした。これが2回になりましたので、ほんの気持ちですが利用の余裕が精神的に生まれた気がします。(個人的にはこの無料回数は携帯電話の無料通話分みたいに繰り越しとかできるようにならないものかな、と切望しているのですが)
それと、今までならキャッシュで買っていたものも『VISAデビット』のデビットカード機能を利用することでクレジットカードのようにポイント付与もありますから、普段からあちこちのポイントカードで財布をふくらませているポイントカード・フェチ?にはますますうれしい。 基本的に自分の金銭感覚には全く自信がないゆえにクレジットカードを持たないでいましたから、これならカードが変わったとはいっても極端な無茶をすることもない(できない)でしょうし。
ECサイトはVISAデビットを考慮すべき - フジイユウジ::ドットネット
イーバンクマネーカードwiki - イーバンクマネーカードwiki
クレジットカードでも利用方法には注意点が当然ありますが、デビットカードにもデビットカードであるが故の特殊な注意点が存在しますので、検討されている方は情報をある程度確認された方が良いでしょう。
電子マネー「Edy(エディ)」 | Edyの使い方 | チャージする | クレジットカードからのチャージ
コンビニなどへ出かけなくともカード経由で出来ますし、利便性が向上して助かる部分が増えそうです。
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