- 2009年6月11日 00:15
- computer
今のPCにしてからすぐにメモリを4GBに増設して、アイオーデータ社の『RamPhantom3』の機能制限版『RamPhantom3 LE』をインストールして使っています。
メインメモリの一部をハードディスク代わりにすることで動作を軽快にするRAMディスクソフトは最近では、この『RamPhantom』と、『Gavotte Ramdisk』が有名かと思います。そこに、バッファロー社が殴り込み?をかけてきた感じ?
・窓の杜 - 【NEWS】バッファロー、OS終了時にデータを保存可能なRAMディスク作成ソフトを無償公開
・ラムディスクでWindowsの限界を突破する | メモリーMAX増設で本当の力が目を覚ます
バッファロー社のRAMディスクソフト、『BUFFALO RAMDISK ユーティリティー』はバッファローユーザーでなくともダウンロードしてインストールすることが出来ます。
アイオーデータ社の『RamPhantom3』も機能制限版の『RamPhantom3 FREE』なら同様に誰でもダウンロード出来ます。
こうなると気になるのは両者の差異。
『BUFFALO RAMDISK ユーティリティー』
・RAMディスク作成容量不明(マニュアルを見つけられず)
・PCオフ時などのハードディスクへのバックアップ有り
・OS管理領域外のメモリの利用はバッファロー社のメモリ利用環境では可能
『RamPhantom3 FREE』
・RAMディスク作成容量最大256MB(LEではOS管理領域内最大2GB、領域外最大1GB。製品版ではOS管理領域内最大3.4GB、領域外メモリ範囲内)
・PCオフ時などのハードディスクへのバックアップ無し(LEおよび製品版ではあり)
・OS管理領域外のメモリ使用不可(LEおよび製品版は可能)
『RamPhantom3 FREE』よりも機能制限が緩い『RamPhantom3 LE』はアイオーデータ社の対応メモリユーザーなどへダウンロード権が与えられています。以前、会員登録者のメールマガジン購読ユーザーにダウンロードさせてもらえたことがありました。
snow and bluesky - PCのメモリを1GBから4GBに増設
製品ユーザーではない場合、フリー版両者の現状の機能面で見れば『BUFFALO RAMDISK ユーティリティー』の方が多機能そうに見えますね。ただsanbo-nは『RamPhantom3 LE』しか利用していないので使い勝手の比較は不明です。現状では特に不満もないのでまだしばらくは『RamPhantom3 LE』のままでいくつもりです。
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