- 2009年7月 7日 19:14
- computer
インストールしているハーディスク状況監視ソフトの『CrystalDiskInfo』ではHDD温度も表示してくれます。
・snow and bluesky - 外付けハードディスクを増設してHDを状況を監視する『CrystalDiskInfo』をインストール
春先くらいまではPC本体のHDD温度が40度を超えることはほとんど見かけなかったのですが、最近はさすがに気温自体が高くなっていますから普通に使っていても40度越えは特にめずらしくなく。。。
見えなければわからないけれど見えれば見えたで気になってしまいます。 というわけでネットで調べたりして金額の割にあまり悪い評判を見かけなかった
こちらを購入。今見たら買ったときより300円くらい値下がりしてる。1週間くらいしか違わないのに。。。
こんな風にノートPCの後ろ側をのせてUSBと繋ぎ
スイッチを入れればファンが回り出します。
強弱2段階と電源はこのスイッチひとつで簡単。
シルバーの本体は金属製に見えないこともないですが、プラスチックです。それでも本体自体に力がかかるわけではないですから強度は問題ないでしょう。ファンの音も静かな室内で小さな音も気になる体質の方が使用すれば気になるでしょうが、テレビつけたままでも寝られちゃうsanbo-nには全く問題なし。 ただケースのファン部分は写真のようにがら空きですから、一定期間ごとの清掃は欠かせない感じになるでしょう。清掃のための分解がどの程度なのかは未確認。実際にそのときが来たらまたエントリにします。
さてさて一番問題の冷却具合ですが。 冷えた空気を取り込んでいるわけではないですから、つけた途端に極端にPC本体温度が下がるわけではありません。使っているノートPCはタッチパッドの左側あたりが熱くなるのですが、これが冷たくなったりはしません。ですので装着したことによって冷たくなるほどPCが冷えるというような過度な期待をされているとガッカリするでしょう。あと、強弱切り替えが出来るようになっていますが送風の具合や回転音など体感上は違いがよくわかりませんでした。 しかし上で気にしていたHDDの温度は極端にではないものの下がっているようです。
それよりもいわゆる送風機ですからPC本体を抜けてくる風で利用者本人が若干ですが涼しかったり。
冷却台にPC後ろ側を乗せますから3cmくらいPC後ろが持ち上がりますので、ノート側面に付いているDVDドライブなどを使うときは少々注意が必要。しかし本体に角度が付くことでキーボード入力がしやすくなったかも?という気もします。とりあえずこれでPC本体の熱対策は様子を見てみようと思います。
残る問題は外付けHDD。実はこちらの方が問題。 まだ一度だけなんですが、先ほどの『CrystalDiskInfo』で50度越えをしたことが。HDDの健康状態が青いカラーの正常から黄色の注意の表示に変わっていてあせりました。ファンの付いていないヒートシンクボディタイプなので放熱出来ていれば大丈夫なのかもしれませんがやはり気にはなります。 外付けハードディスクの熱さ対策グッズって何かあるんでしょうか?やっぱりUSB扇風機とかくらいしかないのかな?
あまりに熱いままなら考えないと?良いHDD熱対策あったら教えてください。
追記:
2010年2月、こんな風にノートPC冷却台を清掃してみました。
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