起床と就寝の時間を入力することによって睡眠時間を記録、管理するWebサービス『ねむログ』がTwitterとの連携サービスを開始したとのことなので使ってみました。
・Twitterで睡眠記録 - 睡眠時間を記録するサイト ねむログ
『ねむログ』と“Twitter”のアカウントがあれば、すぐに開始できます。ねむログへはTwitterで使用しているユーザー名を登録するのみでOAuthを利用したり、パスワードなどを預ける必要もありません。 ねむログでTwitterのユーザー名を登録すると、ねむログのTwitterアカウント
・ねむログ (nemulog_kiroku) on Twitter
からフォローされました。 あとは、起床時に「おはよう」、就寝時に「おやすみ」と、Twitterでつぶやけばねむログで記録されます。クローラー?の関係なのか15分単位での時間チェックになっているそうなので、つぶやいた時間ぴったりの時間記録には必ずしもならないようですが、大まかな時間管理としては取りあえず充分でしょう。
↑ まだ、1日しか記録していないので寂しいグラフですが、つぶやきから睡眠時間が記録されていきます。
細かい時間がどうしても気になるなら、ログイン後のマイページで編集も出来ます。マイページではその日の体調やコメントの記入欄もありますから、単純な時間管理以外にも健康記録簿的な使い方も出来ます。
ねむログはアカウントはずっと前に取得していました。しかし、入力の面倒さなどがネックとなって、同じくらいの時期にアカウント取得していた
『早起き生活』の方を利用していました。
・Webサービス『早起き生活』 の携帯版 - snow and bluesky
『ねむログ』が時間の入力がドロップダウン式になっているのに対し、『早起き生活』の記録は起床時間のみですがWeb版、携帯版ともにワンボタンで記録が完了して、起きてすぐの入力でも面倒くささを感じません。そのため面倒くさがりのsanbo-nとしては、『早起き生活』の方が継続しやすいインターフェイスだったことも使用し続けられた理由のひとつでした。 しかし今回、『ねむログ』がTwitter連携をスタートしたことにより、入力のシンプルさでは互角になった気がします。ただ、『ねむログ』はコンピューターでの利用では無料ですが、携帯サイトとしては各携帯会社の公式メニューに登録されていて利用には毎月料金が必要になりますので、ユーザーの利用形態によってはネックになる人もいるかも知れません。
しばらく前から、iPhoneユーザーが起床と就寝時間を記録するアプリを利用しているのを知り、うらやましい気持ちで見ていたりしましたが、管理という意味では今回の『ねむログ』のTwitter連携はすごくうれしい部分。ずっと放置していたねむログでの睡眠時間管理も出来るようになっていきそうに感じています。ただ、そうなってくると少なくとも起床時間に関しては複数の記録をしていることになるので、より少ない手数で出来るようにならない限りは複数の継続は手間と感じていくことになりそう。。。
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- 【Twitter】Twitterへのつぶやきで睡眠時間管理出来るようになった『ねむログ』 from snow and bluesky






