- 2010年6月17日 23:10
- diary
こちら宮城県でも、25度を超える“夏日”(なつび)。物置から慌てて扇風機を引っ張り出し、
・【暑さ対策】『首用アイスノン』で体を冷やして暑さを乗り切る【人間編】 - snow and bluesky
・【life】すでに夏バテの首筋を『首用アイスノン』で冷やす。。。 - snow and bluesky
・【life】『熱さま首もとひんやりベルト』と『首用アイスノン』をちょっと比べる - snow and bluesky
sanbo-n的にはここ数年、夏の必需品となっている、首に巻くこれらを早速使い出しました。 一枚目の写真は、その我が家の『首用アイスノン』と『熱さま 首もとひんやりベルト』。どちらも購入したのは確か2008年ですから、今年で3年目。横長一直線タイプが『熱さま 首もとひんやりベルト』、V字型が『首用アイスノン』です。
↑ 『熱さま 首もとひんやりベルト』の表面部分。期間限定的な使用しかしていないとはいうものの、へたりっぽい感じはありません。
↑ マジックテープ部分。付けたり外したりと一番負荷のかかる場所だけに、この部分のくたびれ具合はやむを得ませんね。
↑ こちらは『首用アイスノン』のVの中央部あたり。こちらも同じく3年目。柔らかさと吸湿性はこちらの方が良い気がしますが、柔らかいのでちょっとくたくたっぽくなってる気が。。。
↑ こちらのマジックテープ部分は、パイル地になっていないので『熱さま 首もとひんやりベルト』と比べるとへたり具合は少ないようです。 『首用アイスノン』の方が毛足が長いパイルなので上にも書きましたが、吸湿性は良いように思えますが柔らかいので洗濯などによって表面が毛羽立ったりバサバサした感じになりやすいです。
外出時に使うわけにはいかない商品だと思いますが、家の中での利用ならかなり暑さを和らげてくれますよ。入浴後にいつまでたっても汗がひいてくれない時なども、首に巻くと体の熱さが少し収まる気がしています。
Amazonを見ると商品単価は『首用アイスノン』の方が安いようですが、『熱さま 首もとひんやりベルト』は詰め替え用のべつ売りジェルパックがあります。どちらの商品も公称の冷却持続時間は約60分。外側のケースはともかく中身を冷凍庫に複数冷やしてとっかえひっかえ使いたい!と思うなら、『熱さま 首もとひんやりベルト』の方が便利かも?(もしかしたら首用アイスノンにも詰め替え用が存在するのかも知れませんが、白元さんのWebサイトで探すことがで来ませんでした)
sanbo-nは、まだ未体験ですがレジャーなど屋外での使用なら冷凍庫で冷やしたりする必要のないこうした商品の方が良さそうですね。
暑さで寝苦しい夜の必需品^^
今日は、暑いので少しは涼しげに見えるかな?と思って、畳に品物を並べて写真を撮ってみたsanbo-nでした^^
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