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【Google Docs】グーグルドキュメントの共有機能がわかりやすく


今日、Googleドキュメントにアクセスすると、こんな表示が。

 

Google Apps アップデートブログ: Google ドキュメント: 新しい共有設定

グーグル、「Google Docs」のドキュメント共有機能を更新--設定が容易に - CNET Japan

Google、「Google Docs」のドキュメント共有機能を簡易化 - ITmedia News

数日前から、IT系のニュースで見ていた新しい共有機能が使えるようになっていたようです。

 

↑ 一枚目の写真に表示されているウィンドウ下部の“詳細”リンクをクリックすると、

 

Google ドキュメントの共有について : 共有 - Google ドキュメント ヘルプ

今回、刷新された共有機能のヘルプページ。

 

↑ ドキュメントタイトル部分の横に、その書類の共有状態が表示されるようになりました。“非公開”のリンクをクリック。

 

↑ すると、現在の共有に関する状態が表示されます。“変更”リンクをクリックすると、

 

↑ 共有設定画面。ここで共有の状態を変更します。

誰でも閲覧できる一般公開、ログインしている指定ユーザーしか閲覧できない限定公開(共有者を設定しなければ非公開)、リンクURLがわかればアクセス出来る、の3種類が設定可能で、

 

共有 - アルバムへのアクセス権の管理 : アルバムのプライバシー - Picasa ヘルプ

GoogleのWebアルバムサービス「Picasa(ピカサ)」における共有設定とほぼ同じ感覚。ドキュメントの編集をしながらでも、共有状態がわかりやすく確認出来るようになりました。

 

【MS】マイクロソフトのWeb版オフィスソフト "Office Web Apps" のワードを使ってみる - snow and bluesky

Web版としてもようやく登場したオフィスソフトの雄であるマイクロソフトオフィスと、いち早くWebアプリとしてのオフィスソフトとして登場し、日々機能を磨くGoogleドキュメント。オフィス系ソフトとしては他にもたくさんのサービスが存在しますが、最終的にデファクトスタンダートの地位をつかむのはどこになるのでしょう。

 

 

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