Google Chromeに慣れるとリンク先のURLなどを表示してくれる、他のブラウザなら最下部に当たり前のようにあるステータスバーでさえ邪魔に感じる時があります。必要な時にだけ現れて最低限な表示だけをするChromeのリンク先表示は画面を少しでも広く使いたい方にはなかなかうれしい。
そんなChrome同様の表示が出来るようになる拡張機能が、SafariとFirefoxにもあります。
まずは、Apple Safari。
・Safari Extensions by Daniel Bergey
こちらにあるInvisible Status Barは、
リンクにカーソルがあるときにだけ、下部にニョキっとURL表示が現れます。
テーマの設定もあって、数は少ないですが表示デザインが変更できます。 その他にも、
・Home - Ultimate Status Bar: Safari Extension
Invisible Status Barと機能的にはほぼ同様と思われるUltimate Status Bar
・Home - Ultimate Status Bar: Safari Extension
リンク先のファイルの種類などもアイコンで表示出来るようになっていると思われるUltimate Status Barなど、同様の拡張機能は種類も増えてきているようです。
そしてFirefox。
・Link Target Display :: Add-ons for Firefox
Firefoxのアドオンとしては、Link Target Displayが同様の機能拡張のようです。
ただ、Firefoxのステータスバーは、他のアドオン(Gmailマネージャーやグリースモンキーなど)のステータス表示も兼ねていることがあり、今までステータスバー表示を当たり前として利用してきたユーザーにとっては、悩みどころかも知れません。
参考:
・窓の杜 - 【REVIEW】「Firefox」で「Google Chrome」風のリンク先表示を再現「Link Target Display」
今までなら当たり前だったページタイトルを表示する部分がなかったり、ステータスバーがなかったりと思い切ったデザインになっていたChromeは最初に見た時には正直使いにくそう、と言うイメージでした。しかし、慣れてしまうと気にならなくなったのは確か。Firefoxの次期バージョンもChromeのデザインに近くなるようで、ユーザーが見るWebサイト以外の部分は極力シンプルというのは今の流れなのかもしれません。
関連:
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